正しい恋愛のススメ/一条ゆかり
686 名前:正しい恋愛のススメ/一条ゆかり[sage] 投稿日:2006/01/14(土) 14:19:59 ID:???
<主な登場人物>
竹田博明(たけだ・ひろあき)…顔良し、彼女有り、でも特に刺激もない退屈な日々を過ごす普通の高校生。
護国寺洸(ごこくじ・あきら)…表の顔は品行方正クラス委員長。裏の顔は一晩5万で愛を売る出張ホスト。
小泉美穂(こいずみ・みほ)…博明のカワイイ彼女。美人で元気で明るくて家事全般なんでも出来るいい女。
小泉玲子(こいずみ・れいこ)…美穂の母(バツ2)で売れっ子脚本家。後腐れのないホスト遊びに興じる。
原田一樹(はらだ・かずき)…ホスト店オーナーで玲子の元夫(美穂の父)。結婚後ホモに目覚め、離婚。

<あらすじ>
「売るのは愛情、体はおまけ」──洸に素質を買われ、退屈な毎日から脱却し、出張ホストになった博明。
初めて触れる裏の世界は新鮮で罪悪感も貞操観念もブッ飛んでいた博明だが、美貌の常連客「玲子さん」に
出会い、本気で恋をする。玲子が美穂の母親と発覚した後も「共犯者でいましょう」という玲子の言葉に従い、
二股状態を続けることになった博明は心の中で美穂に詫びつつも、玲子に対する激しい愛情に溺れていく。

しかし、何も知らず健気に振舞う美穂を見た博明は次第に大きく重くなる罪悪感に耐え切れず、出張ホストの
仕事現場を美穂に目撃されたのを機に美穂とも玲子とも別れようと決意する。「これで秘密の関係に終止符を
打とう」と玲子と行った旅行先で美穂とバッタリ会ってしまった博明だったが、傷心の美穂は、玲子に慰謝料
(英国への留学費用)を要求することで円満解決を図ろうと提案。無事、親子の対面を果たした原田とともに
渡英し、残された博明と玲子は以前のような気持の高ぶりがなくなり、お互い受験や仕事に忙しく破局する。

数ヵ月後、大学生になった博明は留学を終えた美穂と再会し、玲子との恋人関係が続かなかったことを
「切り替えがヘタ」と評される。さらに、「私が幸せにしてあげる」と宣言された博明は、戸惑いつつも、
穏やかな気持で美穂を受け入れる。 <了> (全4巻+番外編全1巻※ 計5巻/文庫版全3巻)

※番外編…出張ホストビジネス編。人妻、不倫女、自殺願望女を依頼主にして、博明と洸が奮闘する話。

708 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/18(水) 03:47:00 ID:???
>>686
>正しい恋愛のススメ
親が娘の彼氏寝取って「正しい」恋愛のススメ……
そういえば親子どんぶりのマンガって初めて見たかも

713 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 15:39:25 ID:???
>>708
『正しい〜』は親子どんぶり二重奏。
護国寺アキラも、中学生?のときに付き合ってた20代前半の女が親父に惚れて捨てられた挙句
ふたりが再婚したために、元カノが義母になった。