修羅の門修羅の刻海皇紀/川原正敏
209 :マロン名無しさん :04/01/13 09:20 ID:???
修羅の門&刻

先日第一部だけ読んできたけど、他の情報も加味すると、
陸奥と呼ばれる一族が千年不敗の柔術で歴史の裏を生き、
その子孫のひとり九十九君が現代の格闘界に殴りこみ!
闘って闘って闘って世界最強の男を目指す大馬鹿者の伝説・・・って感じの話だった。
特にメインになるストーリーはなし。門が九十九編。刻が先祖編。

オマケで海王紀

九十九編よりさらに1000年以上未来の子孫が文明崩壊後の世界で帆船の船長やってる話
陸奥だとは描いてないけどたぶんそう

720 :マロン名無しさん :04/02/10 21:28 ID:???
修羅の門
-概要-
主人公、陸奥九十九は、時代の陰に生きてきた千年不敗の陸奥圓明流の継承者(陸奥
圓明流の継承者が陸奥を名乗ることが出来る)
九十九は、自分の代で陸奥圓明流千年の歴史に終止符を打つために、陸奥圓明流が最
強で有るという証明をするために戦いに出る。
-第1部-神武館編
生ける武神と言われ、九十九の祖父で有る真玄と戦った事のある、龍造寺徹心の神武
館へ行く。
--途中道場破り云々が有るが、雑魚過ぎるので省略--
んで、神武館最強と言われる4鬼竜と戦うことになる。
1)増畑大志:別名、北の重戦車。
パンチ1発でKO
2)泉敏彦:別名、鳥人w
飛燕連脚、紫電三連脚といった足技を出すが、九十九の4連脚に負ける
3)神雷浩一:別名、「ハリケーンソルジャー」「ローキックの鬼」
戦う前にローキックでバットを折るパフォーマンスを見せてくれる。
「蔓落とし」(逆間接投げ)をくらい、腕を折られながらも戦ったが「虎砲(密着状
態でも驚異的な威力を誇る拳撃)」によって倒れる。
4)海堂晃:世界で最も華麗な組み手をみせる男(こいつだけ別名が無いなw)
こいつだけ、別の日に別の場所で戦います。
その間に、徹心から陸奥圓明流の奥義「無空波」の事を聞いていたため、ボウガンを
避けたりするクレイジーな修行を積みますw
双龍脚(左右の回し蹴りを瞬時に放つ)やボウガン避けで体得した虎砲避けで九十九
を追いつめる
対して九十九は奥義である、無空波はを出そうとする。
無空波は虎砲と大して変わりないと考え、虎砲避けで対応出来ると思ったのだが
無空波は、衝撃に寄る振動波で相手を倒す技のため、避けきれず倒れる。
@途中はしょりましたが、第1部はあんまり好きじゃないので^^;
第2部は又後で。