ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダーズ/荒木飛呂彦
264 名前:ジョジョ3部[sage] 投稿日:2007/03/03(土) 17:04:27 ID:???
ジョジョ3部を簡潔に。

2部から数十年、老人となったジョセフ・ジョースターは
遥々日本まで娘のホリィと孫の空条承太郎に会いに来る。
最近、悪霊に悩んでいた承太郎。
他の人間に見えないその悪霊は、承太郎の意思で自在に動かせ、
物を取ってきたり、気に喰わない奴をブチのめすこともできるのだ。
承太郎はジョセフからそれが「幽波紋(スタンド)」と呼ばれるものだと説明される。
ごく僅かな人間が生まれつき持っているスタンド、
ジョセフを含め、ジョースターの家系に突如スタンドが発現したのは
1部ボスの吸血鬼DIOが初代ジョジョ、ジョナサンの体を奪って復活した影響らしい。
スタンドの暴走により倒れてしまったホリィを救うため、
承太郎たちはDIOのいるエジプトを目指す。

同じく打倒DIOを目指すスタンド使い
花京院典明、ジャン・P・ポルナレルフ、モハメド・アブドゥル、犬のイギーらを加え、
一行のエジプトへの旅は続く。
(基本的に、新手のスタンド使い登場→撃破、のパターンなので省略。)
ようやくエジプトに辿り着く。
DIOのスタンドが持つ「時を止める能力」により、次々と仲間が殺されていくが、
承太郎は土壇場で同じ能力に目覚め、DIOの抹殺に成功するのだった。

265 名前:ジョジョ3部[sage] 投稿日:2007/03/03(土) 17:09:49 ID:???
「ありのまま〜」の元ネタ 28巻

二手に別れ、DIOの屋敷に踏み込む一行。
アブドゥルとイギーを失いつつも、ポルナレルフは一足早くDIOの前に辿り着く。
かつてポルナレルフはDIOに洗脳されて配下にいたことがあり、
DIOは「歯向かうつもりなら階段を上れ、だが階段を下りれば許してやる」
と懐柔する。当然ポルナレルフの返事はNO!
だが階段を上ったつもりが、下を見ると元の段にいる。
上っても上っても元の段、それどころか下の段に下りている。
(DIOの「時を止める能力」を使った芸当)
それから承太郎たちと合流したポルナレルフの台詞。