犬夜叉/高橋留美子
88 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 15:21:16 ID:???
女子中学生のかごめは戦国時代にワープし
封印されてた半妖の犬夜叉と出会う。
かごめは犬夜叉を封印した巫女・桔梗の生まれ変わりだった。

いろんなキャラの宿敵である奈落を倒すために
しこんのかけらを探す犬夜叉、かごめ、その他のは旅は続く

90 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 19:33:12 ID:???
犬夜叉って全然予備知識ないんだけど、今調べたら40巻ぐらい出てるのね。
で、前半の3行は1巻でカバーできるとして
残りの39巻はずっと後半の2行を書いてるわけ?

91 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 20:28:36 ID:???
>>90
はっきり言うとその通り。宿敵のパワーアップ→主人公のパワーアップの繰り返し。
もちろんそれなりに演出はされているが、87のリクエストが「ざっと」だからこれで構うめぇ。

93 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 23:31:26 ID:???
新たな仲間のエピソードとか
その仲間の身内の話とか
武器を手に入れるために苦労する話とか
いいヤツなような悪いヤツなような美形ライバルキャラ(犬夜叉の兄)がからんだり
犬夜叉の昔の恋人の怨霊がしつこく出てきたり
色々色々あるんだよ。
ラブコメはらんま1/2より少ないくらいじゃないか?

194 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 14:02:31 ID:???
中学3年生の日暮かごめは、神社の神官の祖父と母と弟と暮らしている(何故かない父の影)
ある日井戸から落ちて這い上がって見ると、見慣れた神木に謎の少年がいた。
少年は白髪で犬耳を持ち、胸に矢が刺さっており死んでいるようだった。
かごめは間者と疑われ村の者に捕らえられ、老いた巫女の楓のもとに連れて行かれる。
どうやら戦国時代にタイムスリップしてしまったらしい。隻眼の楓がいうには、
かごめは50年前に死んだ彼女の姉の桔梗にそっくりな顔立ちらしい。
そうこうするうち現れた妖怪に腹をくいちぎられるかごめ。
腹からこぼれおちた『四魂の玉』と呼ばれる玉を得て妖怪はパワーうp
「死にたくないなら俺の封印を解け(・∀・)」と神木にはりついてる
謎の少年・犬夜叉に言われ、かごめは犬夜叉の矢を抜いて助けてもらう。
妖怪を倒すと犬夜叉は襲いかかってきたが、
楓のアイテムにより「おすわり」という言葉で犬夜叉を調伏できるようになった。

50年前、この村では強い霊力を持つ巫女・桔梗が四魂の玉を清めていた。
強い力を持つその玉を、手に入れようと様々な者が襲ってきたがその全てを弓の達人の桔梗が倒した。
その一人が犬夜叉だった。妖怪と人間のハーフで半妖の犬夜叉は
完全な妖怪になるために桔梗を度々襲い、最後には封印され、桔梗も重傷を負った。
桔梗は争いを呼ぶ四魂の玉と共に自分を火葬するよう楓に言った。

その生まれ変わりがかごめらしい。玉を体内に持っていた事がその証。
現代への帰り方がわからないので滞在するかごめを鳥型妖怪が襲う。
玉を奪った妖怪は不死身の再生能力を持つようになった。
現代人のかごめは弓を上手く使えないが、妖怪の再生能力を利用し
矢に妖怪のちぎれた体の一部をくくりつけ、妖怪を打ちぬく事に成功。
だがその時に玉は砕けて四方に飛び散ってしまった。
かけらでも玉の力は変わらない。悪しき者に渡れば災いを呼ぶ。
犬夜叉を調伏する事ができ、桔梗の生まれ変わりで自身も玉の気配を感じる能力を持つかごめは
犬夜叉と共に玉のかけら探しの旅にでる事になる。ちなみに現代へは井戸を通して帰ることができると判明。

215 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 04:13:46 ID:???
犬夜叉の異母兄の殺生丸登場。完全な妖怪である彼は、人間の血を引く犬夜叉を毛嫌いする。
お供の邪見と共に現れ、犬夜叉の左目に封印されていた『鉄砕牙』という刀を奪おうとしてくる。
だが人間の妻を持つ父の牙から生まれた鉄砕牙は、人を守ろうという志のある者にしか扱えない。
鉄砕牙に拒絶された殺生丸を鉄砕牙で斬る犬夜叉。殺生丸は左腕を失った。
殺生丸はそれ以降、四魂のかけらを仕込んだ人間の腕や竜の腕などをくっつけて度々登場する。

195 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 14:04:51 ID:???
桔梗の骨と墓土が鬼女に盗まれた。鬼女は桔梗を自分の手下として蘇らせる気だ。
実は桔梗と犬夜叉は恋仲にあった。人間でも妖怪でもないどっちつかずの犬夜叉と、
人間でありながら完璧な巫女として人間以上の者であらなければならない桔梗は争いながらもいつしか惹かれあっていた。
玉は悪しき者の願いを叶え続けたために穢れたが、犬夜叉が人間になりたいと願うために使えば
玉は消え、桔梗は玉を守るための巫女である必要もなくなる。
二人はただの人間の男女になり、生涯添い遂げようと誓いあった。
だが約束の日、桔梗は油断した犬夜叉を襲った。犬夜叉は腹いせに村を荒らし玉を奪い、桔梗に封印された。

体はできたものの意識が宿らない桔梗。既に魂が生まれ変わっていたからだ。
拉致したかごめの魂を桔梗に宿らせようとする鬼女。魂はそれを拒むようにしていたが、
犬夜叉の桔梗を呼ぶ声に乱れ弾け飛び、桔梗は蘇った。そしていきなり鬼女を素手で殺した。
「私は蘇りたくたくなどなかった」桔梗は何故自分を裏切ったと叫び、犬夜叉も殺そうとする。
桔梗は約束の日、犬夜叉が襲ってきたから最期の力で犬夜叉を封印したと言う。
人間なのに殺生丸より強いんじゃね?というレベルの桔梗と犬夜叉が戦ううち、
抜け殻となったはずのかごめが突然目を開き、桔梗から魂が抜け出てかごめに戻る。
しかし桔梗の魂に宿る恨みの心は墓土で出来た体になじみ、桔梗はまだ生きていた。
崖から落ちた桔梗。それでも彼女は生きていた。「犬夜叉私は生きているぞ」
そう言いながらしゃれこうべの中を笑いながら歩いていく。
犬夜叉たちは、お互いの記憶の食い違いは誰かの罠によるものではないかと考え始める。

化け狐のショタ・七宝がパーティに入る。幻術と火を操る能力があるが戦闘力はそんなにない。

196 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 14:06:38 ID:???
エロ法師・弥勒がパーティに入る。彼は左手に風穴を持ち、その風穴は封印を解くと
全ての物を飲み込むブラックホールと化す。それは呪いによってできたもので、やがては広がり自身をも飲み込む。
祖父の代から受け継がれたもので、父は自らの風穴に吸い込まれて死亡した。
その呪いは、祖父に風穴を穿った当人である奈落という妖怪を倒さねば消えないという。
奈落には変化能力もあり、桔梗と犬夜叉を罠にはめ殺し合わせた当人ではないかと疑惑が持たれる。
玉は負の感情によって、悪しき者たちにとっての力が増す。
信じあった者同士の争いほど、玉を汚せるものはない。奈落はそれを狙ったのだ。

桔梗は生前、手負いの盗賊・鬼蜘蛛の世話を洞窟内でしていたという。
全身火傷にまみれ、特に顔が酷く、両手足も骨折しており、
一生そこから動けないだろう哀れな者だが、桔梗に対してあさましい思いを抱いていた。
「あのすました顔を乱してやりたいぜグヘヘ」と楓に言っていたという。
桔梗は犬夜叉に惹かれてただの女になりはじめ、巫女としての役目を疎かにしがちだった。
そのせいで溢れ始めた妖怪は鬼蜘蛛の邪念を嗅ぎつけ、鬼蜘蛛の体を餌に寄り集まり、新たな妖怪が生まれた
それが奈落だった。奈落は桔梗と犬夜叉を争い合わせ、桔梗が自分だけは生きようと浅ましく
玉を使ったところで襲いかかろうと計画したが、桔梗は玉と共に犬夜叉を追って死んでしまった。
だが数十年振りにその玉が戻った。奈落は犬夜叉たちの周りに出没するようになる。


199 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 21:18:34 ID:???
かごめが妖怪との戦いで危険な状況になったりしたので、
犬夜叉は一旦はかごめに「カエレ(・∀・)!もうクンナ(・A・)!」と言うが、
かごめが好きだからやっぱ傍にいてくれとラブ宣言
ちなみにその事件の際に最猛勝という毒虫が登場。
それを風穴で吸いまくると猛毒で死に至るため、
ある意味最強技である弥勒の風穴封じとして以降度々出てくる。
あと、奈落の背中に蜘蛛の形をした火傷がある事が判明。鬼蜘蛛の名残らしい。

半妖には妖気が消え完全な人間となる日がある。犬夜叉は新月の時にそうなる。黒髪で犬耳もなくなる。

本来は昇天されるはずの女の魂が死魂虫に盗まれる事件勃発。死魂虫を操っていたのは桔梗だった。
骨と墓土で出来た体を安定させるために女の魂を得ていた。
通りすがりの坊主は桔梗の正体を見抜き退治しようとする。
「おぬしの魂救ってしんぜる」「おまえごときがこの私を救うだと(`Д´#)!?」
あっさり殺される坊主。居ついた先の村で優しくしていた幼女にそれを見られ、桔梗は悲しそうに村を去る。
桔梗の生存に気付いたかごめは桔梗と対峙し、体の自由を奪われる。
そこに現れた犬夜叉はかごめに気付かずラブラブな会話をした末に桔梗にキスされる。
「生きている時に…こうしたかった」かごめを置いてしまいには抱き合う二人。
だが桔梗は犬夜叉と共に死ぬ事を願っており、犬夜叉の意識を奪い心中しようとする。
なんとか妨害に成功するかごめ。「お前にくちづけした気持ちに嘘はない」
と言いながら去って行く桔梗。奈落の事を聞いても、心中願望は相変わらず。
桔梗は楓に奈落の事を詳しく聞く。聞き終わった後、犬夜叉の顔つきが優しくなったという。
荒んだ犬夜叉をかごめが癒した。それは自分がやるはずだった事なのにと桔梗はつぶやく。
桔梗が去った後、残されて気まずい犬夜叉とかごめ。
犬夜叉は桔梗も大事だがかごめも桔梗とはまた別の人間として好きだと二股宣言。一応仲直り。

人を脅かす妖怪退治を生業とする者の里がある。里一番の名手は年若い少女・珊瑚。
珊瑚を含める名手たちと、珊瑚の弟で初仕事の琥珀は妖怪退治に出かけ、奈落の罠にかかり死亡。
何とか生きていた珊瑚は墓下から這い出て復讐を誓う。里に残った者も皆殺しにされていた。

200 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 21:21:33 ID:???
全ては里に保管されている四魂の玉のかけらを狙った犬夜叉の仕業だと奈落は嘘を吹き込む。
珊瑚は犬夜叉を殺そうとするが、誤解は解け、パーティに入り奈落への仇討ちを誓う。
ちなみに珊瑚の武器は飛来骨という巨大なブーメラン状の物で、巨大化する猫又のようなペット・雲母を飼っている。

珊瑚は語る。四魂の玉の発祥の地が退治屋の里だと。
かつて、妖怪から里を守り続けた巫女がいた。名は緑子。
緑子に対抗するために妖怪たちは緑子に恋する男の体を乗っ取り合体し、
緑子は妖怪と七日七晩戦い続けた末に力尽きた。
妖怪が緑子の魂を奪おうとした時、最期の力で緑子は妖怪の魂を奪い、
それを自らの魂に封じ込め外にはじき出した――その塊が四魂の玉。
玉は転々とし、やがて珊瑚の祖父が倒した妖怪から現れ里に戻ってきた。
その時には玉はひどく穢れており、霊力の高い桔梗に清めるよう預けられた。
玉が繰り返させるのか、同じような事件が起こり、全てを終わりにしようと桔梗は玉と共に死んだ。
だがかごめが玉と共に現れ、また同じ事が繰り返されようとしているのかもしれない。
「玉の因果でひでえことが繰り返されてるなら、そんなもん俺がたち切ってやる」

カマキリ妖怪を吸った時に、弥勒は風穴を広げられてしまう。
師匠の坊主・無心に治療してもらったが、確実に風穴は広がり寿命が縮んでしまった。
無心は犬夜叉たちに、一刻も早く奈落を倒せと言う。

鉄砕牙で一度に何百匹もの妖怪を倒すことに成功した犬夜叉。
ただの偶然なのかあるいは…その報告を聞いた奈落は、大勢の雑魚より殺せぬ一匹を送ろうと画策、
死んだはずの琥珀が登場する。玉のかけらによって蘇らされたのだった。
生前の記憶を失い、奈落の命令に忠実に従い度々立ち向かってくるようになる。

半分くらい四魂のかけらが集まった頃、桔梗がかごめから玉を奪い去り、それを奈落に渡した。
どんなに隠そうと奈落の中には鬼蜘蛛の部分がある。奈落は犬夜叉と同じく半妖だ。
そのために奈落は玉を欲している。自分を殺した者に何故だと奈落は問う。
「むしろ今…仮の姿でこの世に在る今の方が…生きている気がする
 愛することも憎むことも…私の魂はあの頃よりずっと自由だ」


216 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 04:16:29 ID:???
桔梗の去った後に奈落は背中を見る。何度体を変えてもそこには鬼蜘蛛の火傷が浮かび上がる。

鉄砕牙を作った刀匠・刀々斎が新たな刀を作らないので、
犬夜叉から鉄砕牙を奪おうと殺生丸が再び戦いを挑む。
刀々斎は既に殺生丸にも『天生牙』という刀を与えたのにと言う。
兄には天生牙、弟には鉄砕牙。それは兄弟の父の遺言でもあった。
犬夜叉は『風の傷』という極意に気づき、鉄砕牙により殺生丸は吹っ飛んで行った。
天生牙は殺せぬ刀だという。人を癒し、扱いきれれば一振りで100人の命を救う。
そんな刀ならば、鉄砕牙が拒んだように、天生牙も殺生丸を拒むのではないかとかごめは思う。
だが、それどころか天生牙は殺生丸を受け入れているようで、先ほどの犬夜叉の攻撃からも守った。
いくら憎みあっていてもやはり兄弟で、犬夜叉が本気で切りかかれなかったのもあって、殺生丸は生きているだろう。
刀が受け入れているのだから、殺生丸も心次第では天生牙を使えるはずだと刀々斎は言う。

重傷を負い満足に動けない殺生丸。吹っ飛ばされた殺生丸に邪見もまだ追いつかない。
そこに物音がした。現れたのは人間の幼女・りん。殺生丸の威嚇におびえながらも殺生丸を救おうとする。
殺生丸にあげようと生簀の魚を漁ったりんは村人たちに殴られ、腫らした顔で現れる。
どうしたと聞く殺生丸。戦で両親を亡くしたショックで口のきけないりんは無言のまま微笑んだ。
妖狼族の若頭・鋼牙(ポニーテールにミニスカートの男)がりんの村にやってくる。
狼を使役する彼は、村の人々を好きに食えと言う。りんは狼に襲われ、絶命した。
回復し、邪見も迎えにきたので立ちあがった殺生丸はりんの血の匂いを嗅ぎつける。
天生牙を抜き、りんの周りに群がるあの世からの使いを斬ると、りんは蘇生した。
殺生丸はりんを抱きかかえて村を去る。生き返ったりんはしゃべれるようになった。
鋼牙は四魂のかけらの探知能力があるかごめを気に入り度々犬夜叉たちの前に現れるようになる。

犬夜叉と同じく半妖である奈落にも妖力が衰える日がある。だが奈落はその日を選択できるという。
その日は大勢の妖怪で出来た自らの体を解体し、強い部分をより強く組み立てたり要らない部分を捨てたりする。

222 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 21:49:06 ID:???

集めた四魂のかけらがほぼ球状になり、背に蜘蛛の印を持つ分身のような妖怪も生み出せるようになった。
神無:始めに出来た分身。気配も匂いも妖力すらも感じさせ無い。鏡で攻撃をはねかえしたりする。
神楽:風で攻撃し、死体や生きた人間をも操る。奈落の手を離れて風のように自由になりたいと願う。
鋼牙は神楽に仲間たちを殺され、犬夜叉たちとは別行動で奈落の後を追う。

217 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 04:19:56 ID:???
奈落の生み出した3人目の分身・悟心鬼は人の心を読む。
動きを読まれ、戦いの中で犬夜叉は鉄砕牙を噛み砕かれる。
その瞬間、犬夜叉の妖気が変質した。半妖のものから、まるで完全な妖怪のようなものへと。
正気を失い本能だけで悟心鬼を爪で切り裂き、かごめの呼び声で我に返る。
鉄砕牙は、半妖の身には強すぎる犬夜叉の妖怪としての血を封じるためのものでもあった。
武器を失い死にかけ、妖怪化した犬夜叉は敵を引き裂く喜びをしってしまった。
折れた鉄砕牙は犬夜叉の牙を付け足して直されたが、妖怪の血が今までのように抑えられるかはわからない。
殺生丸は、邪な刀を打ちすぎて刀々斎に破門にされた刀鍛冶に悟心鬼の牙で刀をつくらせる。
悟心鬼の邪気により刀鍛冶は正気を失った末に死亡したが、殺生丸は鉄砕牙とほぼ同等の刀をGET
色々と奈落の分身が出てくるが犬夜叉たちはなんとか倒す

桔梗のストーカーと化した奈落。
油断ならないから見張っているだけと奈落は言うが、それなら殺せばいいだけ。
奈落の中に残る鬼蜘蛛がけして桔梗を殺そうとさせないのだ。
奈落は鬼蜘蛛を否定しようと、直接殺せないので、桔梗の命をつなぐ死魂虫を食らう分身を生み出す。
ぼろぼろになりながら気付くと桔梗は犬夜叉のもとに来ていた。
抱きかかえられながら桔梗は、50年前に奈落が二人を引き裂いたのは四魂の玉を汚すためだけではないと言う。
桔梗を自分の女にしようとしていた鬼蜘蛛の激しい嫉妬心がそうさせた。
「そんなくだらねえことで…」 「そうだくだらん そしてそれが人間だ」
犬夜叉も奈落に激しく嫉妬。桔梗が奈落にこれ以上姿を見られるのも嫌だと叫ぶ。
それを見ていてショボン(´・ω・`)とするかごめ。分身も倒され、桔梗はその場を去る。
神無の鏡を通してその様子を見ていた奈落は背中の蜘蛛の火傷を感情にまかせて剥いでみる。
そこに桔梗がやってくる。奈落が分身に攻撃させると、分身は桔梗に触れただけで消滅した。
鬼蜘蛛がかつて置かれていた洞穴の土を体に塗ったのだ。しみついた鬼蜘蛛の心が桔梗を守る。
奈落本体も触れればたちどころに妖力を失うだろう。お前に私は殺せないと笑いながら去る桔梗。
四魂のかけらを全て手に入れ完全な妖怪になり人間の心を捨てたら、一番はじめに桔梗を食い殺すと奈落は誓う。


220 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 18:48:13 ID:???
犬夜叉ってアニメでちらっと見る限り
敵登場→かごめが危ない→「風の傷!」→敵死亡→また旅に出る
の繰り返しだと思ってたがこんなドロドロした話だったのか

いつのまにか登場してた幼女は殺生丸の娘かなんかかと思ってたが
そういうエピソードがあったのか。幼女殺した鋼牙が退治されないのは何故?

223 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 23:18:22 ID:???
神無と神楽ってのはもう犬夜叉たちがやっつけちゃってるの?

224 名前:犬夜叉詳細版[sage] 投稿日:2006/04/08(土) 23:58:20 ID:???
>>220
鋼牙はラブコメキャラになったのと、奈落を追う者同士という事で
同行はしないものの犬夜叉の仲間みたいな扱いに落ちついたので

>>223
この段階では生きてます