ハトよ天まで/手塚治虫
515 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/13(火) 20:22:26 ID:???
>>513
「ハトよ天まで」

舞台は妖怪と人間が共存していた時代の日本。大蛇の化身・立田姫は母親を攫われた
タカ丸・ハト丸兄弟を不憫に思い、母に成り代わり育てる。やがて成長したタカ丸は野心を抱き都へ。
立身出世のため戦いに身を投じる。一方ハト丸は故郷に残り、自然や妖怪達と戦いながらも
村を豊かにするためひたすら努力する。正体を知られ兄弟の前から姿を消した立田姫だったが
兄弟の危機に現れ、両目さえも犠牲にして兄弟を助け続ける。やがて侍になったタカ丸は
搾取に苦しむ農民代表となったハト丸と対立。戦いの末、立田姫の介入もあり辛うじてハト丸が勝利。
タカ丸は侍を辞め、ハト丸は開墾に一生を捧げ生涯を閉じる。

大体こんなお話。細部は私もうろ覚えなのでかなりテキト-です。