デスノート/原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
239 :マロン名無しさん :04/01/17 15:39 ID:???
 ある日、死神リュークが落とした「デスノート」を高校生・夜神月(月って書いてライトって名前)が拾う。
説明書きによると、そのノートに人の名前を書くとそいつが死んでしまうらしい。死因を指定できるが、
何も書かないと心臓麻痺で死ぬ。死因を書いた場合、死亡時間も指定できる。ただし、名前と顔が
わかってないと殺すことはできない。
 これを利用して月は「正義の世界を実現」しようとした。名前と顔が報道されている世界中の凶悪犯を全て
心臓麻痺で殺すことによって悪を懲らしめる「謎のヒーロー」の存在を演出した。(世界中の凶悪犯だけが
心臓麻痺で同時に死ぬという不可思議現象に、何者かの介在を疑わざるをえない、という計算である)
実際、ネット上では正義の殺し屋「キラ」の存在がささやかれ始めていた。
 これを重く見た国際警察は謎の捜査官「L」の出動をあおぐ。「L」の知略によって「キラ」の正体は徐々に
特定されていく。しかし、月もこれを黙って見ているわけではなかった――



第2話までを詳しく解説したつもり。立ち読み派なんでうろ覚え。間違ってるとこがあったら訂正を
お願いします。

268 名前:デスノート続き[sage] 投稿日:05/02/10 02:44:46 ID:???
3話以降。
「デスノート」を拾ってそのノートの所有権を得ると
そいつに死神がつく。月についた死神は「リューク」という奴だった。

夜神 月「新世界の神になりて〜。Lウゼーーーー殺して〜」
L「キラ捕まえて〜」

月「俺のオヤジは警察官の局長だ。親父のパソコン見たら犯罪者のデータありまくりんぐwww
これでどんどん公になってない犯罪者も殺せるwwうえっwwっwうえっw

オヤジ、そんなことしらずにキラ事件に奔走。

死神の眼は人間の顔を見ると、そいつの名前と残り寿命が見えるのだ・・・!!
リューク「この眼の能力うらやましくね?残り寿命の半分くれたらこの能力やるよ。
月「イラネ。

超探偵LはFBIの人達を送り込むが全員月に名前書かれあぼーん。
LはもうFBIに捜査官を貸してもらえなくなっちゃった。

269 名前:デスノート続き2[sage] 投稿日:05/02/10 03:00:04 ID:???
月のオヤジ「キラは殺人の超能力を持ってるぽい。命懸けで手伝ってくれる奴だけついてこい!

そう言ったら部下のほとんどが抜け、数人だけの小数精鋭になった。

L「あんたら余程やる気のようだから、あんたらには顔晒してやる。一緒に捜査しようぜ」
オヤジ達とLが手を組んだ!!

L「夜神さん、あんたには悪いけどあんたの息子さん(月のこと)怪し過ぎ。

月「そろそろ大学受験だ。せっかくだから超一流大学を選ぶぜ。

そしてなんと受験会場で月はLと出逢う!!

270 名前:デスノート続き3[sage] 投稿日:05/02/10 03:16:50 ID:???
もちろんLが月と同じ大学を受けたのは月と接触するためだ。

L「月くん、私はLです。キラ事件の捜査を手伝ってくれ。
月「な、なんだってー。いいよ。

月「お友達ごっこして名前を引き出したら殺してやるm9(^Д^)プギャー

L「こいつとふれあってるとやっぱ怪しい。色々調べてやる。

それからしばらくしてなんと「死神の眼」の取り引きをした第2のキラが登場。
第2のキラの正体は少しオツムが足りない駆け出し女優「ミサ」だ。
自分の親の命を奪った殺人犯を殺してくれた元祖キラ(月)にゾッコンだ。
ちなみにミサについてる死神は「レム」。

ミサは月を見つけ出し、会いに来て役に立ちたいと言ってくる。

月「うはwwwwwおkwwwwwこいつの眼があればLの名前がわかる!!利用してやろw

月とミサは手を組んだ。キラカップルの誕生だ。

290 名前:マロン名無しさん[] 投稿日:05/02/12 17:58:31 ID:WFX2iFLd
大学でミサにLの顔を見せることに成功した月(ライト)。
「勝った・・・!これで後はミサからLの名を聞き出し、ノートに書き込むだけだ。」
しかし、ミサの事を怪しいと踏んでいたLはその後すぐにミサを捕まえ、監禁。月まいった。
ミサから自分のことバラされると困る。
でも、ミサはノートの所有権を放棄し、デスノートに関する全ての記憶をなくす。
L、何も聞き出せず。月よっしゃ。

しかし今度は、レム怒って月に詰めよる。ミサの持っていたノートを月にあげて
「ミサを助けないと、お前を殺す。」月また困った。そこで片方のノートをレムに渡し、
「このノートを、自分の出世の為に利用するような欲深そうな奴に渡してこい。
ただし、[定期的に報道される犯罪者を殺していく]という条件つきでな。」
月、一冊めのノートの所有権を放棄。もう一冊は雑木林のような場所に埋める。
要するに第3のキラをつくり出そうというのだ。レム、第3のキラ候補を探しに行く。

そして月は自らLに捕まることに。
「僕はキラかも知れない。そこで僕を監禁して、しばらくしても犯罪者裁きが
続くようならシロと判断して解放してくれ。」
監禁されてしばらく経つと、月は2冊目のノートの所有権も放棄。
リューク「じゃあな。」
月もミサのようにデスノートに関する全ての記憶を忘れる。

結局犯罪者裁きは止まらず、ミサと月は解放された。
そしてLのキラ事件の捜査を手伝うこととなる。

145 名前:デスノート[sage] 投稿日:2006/09/17(日) 02:25:23 ID:???
ではデスノートいきます。

捜査を進めていくうちに、キラがヨツバグループという企業に
関与しているのではという疑惑が持ち上がる。
同時に夜神父は次長から「キラ事件の捜査を止めろ」と言い渡される。
政府がキラの脅しと金で屈して警察に圧力をかけてきたからだ。
捜査を続けるには警察を辞めるしかないのだが夜神父、スッパリと辞職を決意。
そのことを月達に打ち明けると、同じ捜査員の模木・松田も夜神父に賛同。
だがLのやり方が気に入らない相沢が抜けてしまう。
新たに詐欺師のアイバー、泥棒のウエディを加え本格的にヨツバに探りを入れる月達。
一方ミサのマネージャーも務めている松田は、単身ヨツバ本社に潜入。
会議を盗み聞きするが見つかり、とっさに偽名を使ってミサを売り込む。
しかし話を聞いていたのなら口封じに殺される可能性大。
そこでミサを呼び開かれたパーティーで転落死に見せかけることで助かる松田。

結果、その時会議していた8人にキラの候補が絞られる。
(葉鳥・尾々井・樹多・紙村・火口・鷹橋・三堂・奈南川)
その中の1人、樹多とアイバーが接触しアイバーは探偵としてヨツバに潜入。
L達はウエディの仕掛けた盗聴器とカメラで会議を見る。
だが巻き添えになり捕まるのを恐れた葉鳥がキラによりあぼん。
月は一番話の通じそうな奈南川と交渉し1ヶ月殺しを止めさせることに成功。
そんな中、現キラはミサが第二のキラだと確信し彼女との結婚を企む。
彼に憑いていたレムはミサの身を案じ、ノートの切れ端を拝借する。
翌日ヨツバに面接に向かうミサ。

146 名前:デスノート[sage] 投稿日:2006/09/17(日) 02:27:58 ID:???
事前にアイバーやLとの打ち合わせ通りに、順調に面接は進む。
一旦休憩としてトイレに向かったミサ。そんな彼女をレムが後をつけてきた。
レムはノートの切れ端をミサに触れさせ、ミサはレムの姿が見えるようになった。
(普通死神は人の目には見えないが、ノートに触れることで見えるようになる)
レムはミサに全てを話した。月が本当のキラであること、ミサが第2のキラであることを。
そしてヨツバの人間、特に現キラを信用するなと言って去っていった。
面接に戻ったミサはレムの姿が見えるようになったことで現キラが火口と分かった。
そこで採用が決まった翌日ミサは単独で火口に接触。
火口に自分が第2のキラだとバラして「自分がキラだ」と火口に言わせた。
会話の内容を携帯に録音していたので証拠もバッチリ。
あとは火口を確保するだけ。
そこでLはさくらTVの特番を使って火口を引っ掛ける作戦に出た。
出るのは死んだと向こうは思っている松田。奈南川の協力も取り付ける。

火口が犯罪者の裁きを止めて3日後、特番が放送される。
突然かかってきた奈南川の電話で特番を見る火口。
だが特番の途中でキラ対策用に立ててあった擦りガラスが倒れ松田の姿が現れた。
殺すしかないと何とかして松田の本名を知ろうとするが次第に追い詰められていく。
切羽詰った火口はレムと取引をして死神の目を入手。
向かった先のさくらTVは無人で夜神父、ウエディ、アイバー、模木が待ち伏せしていた。
だが銃を隠し持っていた火口は発砲し逃亡。その際にウエディを庇った夜神父負傷。
逃げ回る火口だが突然向こうから無数のパトカーがやってきた。
相沢と同僚の伊出が上に知られないよう影でコソーリと捜査を進めていたからだ。
火口は確保され、Lは殺しの手口であるデスノートの存在を知る。
だがノートを手に取った者は次々とレムの姿が見え悲鳴を上げた。
そしてL、月もノートを手に取ったがノートに触れたことにより月の記憶が蘇った。
しかしノートを手放せばまた月は記憶を失ってしまうので所有権を自分に戻す必要がある。
月は時計に仕込んであったノートの切れ端を使って火口を殺害、所有権を手にする。

147 名前:デスノート[sage] 投稿日:2006/09/17(日) 02:29:58 ID:???
デスノートに書かれていたルール「13日以内に人を殺し続けないと自分が死ぬ」と
「ノートを処分するとこれまでノートに触れた全ての人間が死ぬ」のおかげで月とミサの疑いは晴れ
ノートを処分される心配も無くなった。
だがこれは監禁前に月がリュークに書かせた偽のルールだった。
月の手錠は外れミサの監視も解かれ、月はミサに埋めておいたノートを取りに行かせた。
ミサもまた記憶が戻り、あとはLの本名を書いて彼を殺すだけとなった。
だがミサはLの本名をすっかり忘れてしまっていた。月の役に立てないと泣くミサ。
そこに死神界からリュークが戻ってきた。
ミサはリュークに全てを話し目の取引を持ちかけた。
これで最初レムとの取引で減らした寿命がまた半分になってしまった。
その後月と合流しノートの切れ端を彼に触れさせ、リュークが見えるようにさせた。
ミサがLの本名を覚えていないことを知った月は次の作戦に出る。

その翌日、犯罪者裁きがまた始まった。
当然月の指示によるミサの仕業。Lの疑いの目がまた月とミサに向けられる。
Lはノートを死刑に使ってもらうことで13日のルールが本当かどうか確かめようとする。
13日のルールは嘘なのでもしこれが知られれば真っ先に疑われるのはミサ。
月はミサが疑われる状況をわざと作り出し、レムにLを殺させようと仕向けたのだ。
しかしLを殺せばミサの寿命に関わるのでレムも死んでしまう。
Lもレムも両方死ぬ。月はそれが狙いだった。
レムは月の傍にいることがミサの幸せと考え自分のノートにLとワタリの名前を書き込んだ。
40秒後、心臓麻痺でワタリとLの両者は死に、レムもまた砂となって消えてしまった。
Lが死の間際に見たのは、勝ち誇った月の笑みだった。