地球管理人/杜真琴
437 名前:地球管理人[sage] 投稿日:2005/05/22(日) 00:26:51 ID:???
<主な登場人物>
鵜飼なのは・・・15歳の女子高生。マオの心臓の一つで生きている。
マオ・・・超悪魔。オレ様な性格でワガママ。
     普段は子供の姿だが魔力を使うときは大きくなる。
カヤ・・・無口。マオの母親にかけられた呪いのせいで昼間は猫の姿に。
ルイジ・・・男色家の吸血鬼。カヤに惚れる。
燈・・・謎の魔術師。メゾン・アースをなのはに任せる。

<あらすじ>
 生まれて間もない頃、飛行機事故でかすり傷一つ負わず唯一生還した鵜飼なのは。
母が守ってくれた奇跡と信じていた「なのは」の前に悪魔「マオ」が現れ、15年前に
彼女の母親との契約でなのはに3つある自分の心臓の一つ貸したが期限の15年が
来たので返せと言う。困ったなのはを助けたのは謎の魔術士・燈。彼はなのはの父親
をも唆し、なのはにメゾン・アースというアパートの管理人の仕事を任せる。
 そこはなんと魔物専用アパート。住人は悪魔「マオ」、ネコ男「カヤ」、吸血鬼「ルイジ」
など個性派揃い。最初は奇策を講じ心臓を取り替えそうとしてきたマオだが、素直で
芯の強いなのはには効かず、食事や他の住人ともドタバタやるうちに(口では言わないが)
心臓を取り返す気がなくなる。他の住人も少しずつ打ち解けていく。
 ある日シッカという赤ん坊の悪魔が現れる。実はそのシッカはマオの母親ネルに
差し向けられた刺客だった。なのはの心臓を奪おうとするシッカを大人の姿になり、止めた
マオだが、シッカはこのままメゾン・アースの住人に。
マオの誕生日、シッカはなのはを連れて魔界に帰ってしまう。なおはを追ってマオたちも
魔界へ。マオの母親・ネルに捕まったなのはは、「マオの心臓」を魔族との取引の材料に
使われてしまう。なのはを返す取引として、魔族はネルを殺しその心臓を手に入れることを
要求するが、結局マオはネルを殺しはせず心臓だけ持ち帰る。返されたなのはには
心臓がなく、マオは残りの二つの心臓のうち一つを分け与える。なのはの内にあった
マオの心臓を取り込んだ魔族はマオの操作により焼け死んだ。
そして皆とメゾン・アースへ帰るのだった。

※基本は一話完結のコメディです。シリアス部分は主に最終巻のみ。