BLEACH/久保帯人
443 名前:BLEACH 投稿日:04/07/28 12:40 ID:???
黒崎一護は幽霊が見える・話せる・触れる、超霊媒体質の高校生
その体質により、自分に憑く霊を除霊する毎日だった

ある日、自分の部屋で死神と名乗る朽木ルキアと出会う
ルキアの話によると、ソウルソサエティという所から悪霊を退治する為に来たらしい
その話を信じようとしない一護を鬼道という呪術で拘束し、一護に憑いていた霊を目の前で成仏させる

この世には二種類の魂魄があり
整(プラス)と呼ばれる通常の霊(一護が普段見ている霊は全てこれ)と
虚(ホロウ)という、生者・死者を襲って魂を喰らう悪霊がいる
死神は整を魂葬でソウルソサエティに送ることと虚を昇華・滅却することが仕事

ルキアは虚退治に来たが、何か大きな力に阻害されて虚の気配を感じなくなってしまったという
その時、一護はルキアよりも先に虚の叫び声に気付く
虚が自分の家族を襲っていると知った一護は、自力で鬼道を破り虚の所へ向かう
虚は常に霊力の高い魂を求めており、虚はお前を狙ってきたのだとルキアは言う
自分のせいで家族は襲われたことに逆上し、俺の魂が欲しいなら俺を殺して奪ってみろと虚の前に立つ一護
噛みつかれそうになる一護をルキアは庇い倒れてしまう、このままでは全員奴に喰われるのを待つばかりだと言うルキア
助かる方法は1つ、ルキアの死神の力を一護に半分分け与え、一護が死神になることだった
覚悟を決め、一護は死神化に成功、虚を滅却した
半分のつもりが力を全て一護に奪われてしまったルキアは一護の霊圧から
自分の感覚を阻害していたのは一護だったと気付き、死神が見え、鬼道を自力で破った一護は一体何者なのだと疑問に思う


444 名前:補足 投稿日:04/07/28 12:45 ID:???
死神の武器は刀、個人の霊力によって大きさが異なる
一護のは当然バカでかい

449 名前:BLEACH☆2 投稿日:04/07/28 21:17 ID:???
虚に襲われた次の日の朝、親父の蹴りで目を覚ました一護は
家族の怪我が全て治っており、虚に襲われたことを忘れ
虚が家に開けた穴もトラックが突っ込んだことになっていることから
ルキアは証拠隠滅し尸魂界(ソウルソサエティを漢字で書くとこう)に帰ったのだと考えた

とりあえず学校に来た一護、席につこうとした途端
学校の制服を着て何事もないかのように平然と隣に座っているルキアに挨拶される

ルキアを呼び出し話を聞く一護
尸魂界に帰るには死神の力が必要だが、今の自分には力はない
力は一護に全て奪われ、お前の魂が死神化してしまったのだと話すルキア
(弱体化した死神は義骸と呼ばれる仮の肉体に入って力の回復を待つ
ルキアは義骸に入っている為、霊力のない普通の人にも姿が見える)
そういうわけだから、力が戻るまでの仕事は代わりにお前がやれと言うルキア
それに対し、一護は断ると即答
昨日虚と戦えたのは、襲われていたのが自分の身内だったからで
見ず知らずの人間の為にそこまですることはできないと言う


450 名前:BLEACH☆3 投稿日:04/07/28 21:17 ID:???
ならば仕方がない、ルキアは骸骨模様のグローブで
魂を一護の体から無理矢理抜きついてこいという
(一護の場合、魂が死神化している為 魂を抜くことで死神になれる)

公園に来た一護たち
尸魂界からの指令によるともうすぐここに虚が現れるという
指令通りすぐに虚が出現、公園にいた子供の霊が襲われる
助けようとする一護だが、赤の他人だろうとそれを止めるルキア
目の前で襲われてんだぞ、助けないわけいかないだろと叫ぶ一護
目の前だろうとどこか遠くだろうと、襲われるという事実に変わりはない
今その子を助けるなら、これから先他の全ての霊も助ける覚悟を決めろとルキアは言う
それを聞き、あっという間に虚の脚を切り落とし、頭を割り滅却する一護
覚悟だとかそんなもん知るか!!俺は助けたいと思ったから助けたんだよ!
あんたが昨日俺を助けてくれたときは死神の義務だからとかムズカシいこと考えたのかよ
体張るときってそんなんじゃねーだろ
確かに覚悟はしてねーし、ホントにヤバくなったら逃げ出すかもしれない
けど受けた恩忘れてヘラヘラできるほどクズでもねえんだよと
死神の仕事を手伝うことを決める


451 名前:BLEACH☆4 投稿日:04/07/28 21:20 ID:???
一護はルキアと虚退治の特訓をしていた
虚の弱点は頭、頭を叩き割れば一撃で倒せる
背後から近づき、頭を叩き割るのがセオリーだと教えるルキア

特訓中、一護はクラスメイトの井上織姫に話しかけられる
特訓のことをうまくごまかすも転入生であるはずのルキアといっしょにいたところを見られてしまう
ルキアは織姫の脚の痣があることから何かに気付く
帰り道、織姫に家族はいるのかと一護に尋ねるルキア
織姫には年の離れた兄がおり、三年前に事故で死んだとのことだった
(一護の家は病院、織姫の兄が運び込まれたのもそこだが搬送中に死亡)
そういやお前どこに泊まってんだと疑問に思った一護だが
ルキアに軽く流されてしまう

夜、ルキアに尸魂界から指令がくる
ルキアはいつのまにか一護の部屋の押入れにいた(同居?)
虚が現れるのは時間も場所も今ここだと一護を死神化させるルキア
現れた虚の頭を狙うも浅く、虚は逃げてしまう
虚を追おうとするルキアにどういうことだと訪ねる一護
虚の割れた仮面の下に見えたのは井上の兄だったからだ

虚を背後から一撃で倒すのは戦いにおけるダメージを減らすの同時に
一撃で倒すことで虚の正体を決して見ないようにする為だった
なぜなら虚は元々普通の人間の魂だったからだ


452 名前:BLEACH☆5 投稿日:04/07/28 21:22 ID:???
その頃、井上の家では織姫の友人の有沢たつきが来ていた
頭が裂け棚から落ちたぬいぐるみを拾おうとする織姫
拾った途端、ぬいぐるみから出た虚の手が織姫をブチ抜く

織姫の家へ急ぐ一護たち
虚は人間の堕ちた魂であり、死んだ人間の魂が尸魂界に導かれないままの
中心(こころ)を亡くすと虚になる
そして虚になった魂は中心を埋める為に
生前最も愛した者の魂を求めるのだと(その人の魂を喰った後は霊力のある人間を無差別に襲う)

織姫に家族は三年前に死んだ兄一人
織姫の足にあった痣は虚がつかんだ跡だ
このままだと襲われるのは井上ということになる

織姫の家ではたつきが兄に襲われていた、既に織姫は死んでいる
(死んだ直後は肉体と魂が因果の鎖というもので繋がっており
 繋がっているうちはまだ助かる)

ギリギリのところで織姫が襲われているところに間に合った一護だったが
自分の姿が見えている織姫(霊体には死神や虚の姿が見える)に動揺し
兄から攻撃を受け家の外に叩き出される


453 名前:BLEACH☆6 投稿日:04/07/28 21:23 ID:???
自分が兄だと説明する虚、目の前にいるのが死んだ兄だと理解した織姫は
なんで一護やたつきにひどいことするの尋ねる
それはあの二人が俺とお前の仲を引き裂こうとしたからだと答える兄

織姫は自分が死んでから毎日自分のために祈っていた、兄はそれを毎日見ていた
だがたつきと出会ってから織姫が祈ってくれる回数が目に見えて減っていったと
そして高校に入り、一護と知り合った織姫はついに自分の為に祈ることをしなくなった
それからというもの自分の前で織姫が話すのは一護のことばかりになってしまった
そんな織姫を見て、少しずつ心から自分が消えていくのを見るのは辛かったと語る兄

飛び込んできた一護を尻尾で押さえつける兄
淋しかったならそう言ってくれればいいのに
お兄ちゃんはこんなことする人じゃなかったと言う織姫に
兄は発狂、殺してやると織姫を握りつぶそうとする
一護は兄が妹に向かって殺してやるだなんて死んでも言うんじゃねえよ!と兄の両腕を切り落とす


454 名前:BLEACH☆7 投稿日:04/07/28 21:24 ID:???
織姫は兄が15の時に生まれた子供で、両親から虐待を受けていた
兄は両親の代わりに織姫の世話をし続け
18の時家を出て、それ以来ずっと二人で生きてきた

織姫を育てて、守ってきたのは俺だ
だれにも渡すものかと一護に襲いかかる兄
井上は井上だ、だれのモンとかそんなんじゃねえだろと一護は言うが
俺は織姫の為に生きた、でも織姫は俺の為には生きてくれない
ならばせめて俺の為に死ぬべきだと織姫に襲いかかる兄

抵抗せずあえて兄に噛まれる織姫
確かに最初は祈ってばかりだったけど、自分が悲しんでいるところばかり見せても
お兄ちゃんを心配させるだけだから、自分の好きなものや好きな人の話をして
自分は幸せだということを伝えたかったんだと言って倒れる織姫
織姫を襲ったことを後悔する兄

そこにルキアが現れ、胸の鎖が切れていないうちはまだ鬼道で助けられると治療を始める

織姫が自分のプレゼントのヘアピンを初めてくれたものだから毎日つけていると
死んだ奴も残された奴もどっちも同じだけ淋しいんだ
自分一人だけ淋しがっているなんて勝手なこと思ってんじゃねえよと
一護の話を聞いた兄は
このままでいても自分は理性を無くしてまた織姫を襲うから
そうなる前に消えておきたいんだと一護の斬魄刀(死神の持つ刀)を自分で頭を割る


455 名前:BLEACH☆8 投稿日:04/07/28 21:24 ID:???
何も消えることはないだろと一護は言うが
一度虚になったものは二度と元に戻ることはない、そのまま消えさせてやれと
虚を斬魄刀で斬るのは殺すためではなく罪を洗い流し
尸魂界へ行けるようにしてやる為なのだと言うルキア

兄が事故にあった日
織姫は兄からもらったヘアピンがなぜか気に入らず喧嘩になり
初めて何も言わずに兄を仕事に行かせたことをずっと後悔していた

お兄ちゃん・・・いってらっしゃいと言う織姫、泣きながら空に消えていく兄

問答無用で織姫とたつきの記憶を消し、代替記憶を入れ
二人に今日あったことを忘れさせるルキア(一護の家族にもこれを使った)

次の日学校で昨日のことについて話している一護とルキア、それを見て笑っている織姫とたつき


467 名前:BLEACH☆9 投稿日:04/07/29 16:02 ID:???
屋上でジュースの飲み方とストローの使い方について雑談中の一護とルキア
そこへクラスメイトの浅野、小島、茶度(チャド)の三人がやってくる
チャドは巡りめぐって自分の所にきたインコを連れていた
そのインコは異常なくらい達者に喋り、シバタユウイチと名乗った
一護とルキアはすぐにインコの中に何かの霊がいることに気付く

その日、一護の家にチャドが急患として運び込まれる
チャドと共に家に来たインコから一護の妹 夏梨は何かを感じ取る

それとは別にインコからは何も感じなかったが、チャドの背中の傷から虚の匂いがすることに
一護とルキアは気付く、その夜病室にチャドとインコの姿はなかった

次の日、病室から消えたチャドを探し学校に来た一護
しかし浅野や小島に尋ねるもチャドは来ていなかった、授業開始と同時に教室を飛び出す一護
その頃夏梨は体調不良により早退の準備をしていた

ルキアと合流した一護は
何かの理由で虚に追われていると思われるチャドの行方を追うために
シバタの気配をたどれないかと考える
集中し一護は霊絡という視覚化された霊気によりシバタの気配を感じ取る
(霊絡は縦に長い布のようなもの、霊絡は上位の死神にしか見れない この点から一護は死神として成長している)




468 名前:BLEACH☆10 投稿日:04/07/29 16:03 ID:???
シバタの気配からすぐにチャドを見つけるもなぜか彼は逃げてしまう
すぐに追いかけようとする一護たちだが、早退途中の夏梨と遭遇し直後に夏梨は倒れてしまう
虚との戦いが上の空になっては困る、いったん夏梨を家に送ってこいとルキアに言われる一護
とりあえずルキアと別れ、途中で一護は夏梨が昨日シバタの記憶を偶然見てしまったという話を聞く
(夏梨は一護と同じで霊力が高い)
シバタは母親を目の前で殺されていた、お願いだからあの子を助けてやってくれと泣く夏梨

チャドを追っていたルキアは義骸のせいもあり、なかなか追いつけずにいた
(義骸は身体能力が普通の人間と同じように作られている)
追うことに夢中になっていたせいか背後にいる虚に気付かず不意打ちを受ける

ルキアは蒼火墜という術で対抗するも力が戻っていないためまったく効いていない
アンタ死神なのか・・・虚はルキアが死神であることに気付き
自分はシバタを成仏させに来た死神を喰ったことがあるとか、おとなしく喰われろだとか色々喋りだす
チャドと協力しつつ、へし折った電柱(大迷惑)で虚を抑えるが
虚は分身でシバタを人質に取り、手の出せないルキアに自分から逃げ回れと命令
なんとか逃げるも虚の分身の生み出した
虚の舌から出る音に反応して爆発するヒル型爆弾により
ルキアは追いつめられるも一護登場→死神化
力を持っているのがルキアではなく一護だということに気付いた虚は
一護と対峙、自分とシバタとの関係について話し出す


469 名前:BLEACH☆11 投稿日:04/07/29 16:04 ID:???
自分は生きていた時、TVでも報道された連続殺人犯で
シバタと母親を殺そうとして、母親にとどめを刺そうとした時
シバタに靴紐を捕まれベランダから転落し死んだとのことだった
母親は殺せたが、シバタを殺し損ねたまま虚になった殺人犯は
罰ゲームと称してシバタの魂を抜き、インコに入れ
そのままの姿で俺から3ヶ月逃げ切ったら母親を生き返らせてやると言った(もちろん虚にそんなことは出来ない)

自分を守って虚に殺されていく飼い主を見ながら
シバタはもうこんなことやめてと虚に言うが
そのたびに虚に「ママが助けを待ってるぜェ!?」と言われ、どうしてもやめることが出来なかったのだ
黙って話を聞いていた一護は虚の残虐さに怒り
ヒル型爆弾を浴びるも虚の舌を引っこ抜いて爆弾を封じ、続いて脚を串刺しにして動きを止める
「少しは味わえてるか?殺される側の気分ってやつを!!」
本気で自分を消そうとしている一護に恐怖し、脚を千切って逃げ出す虚
しかしあっという間に追いつかれ頭を割られる、直後巨大な門が出現
斬魄刀で洗ぐことができるのは虚になってからの罪だけで
生前に大きな罪を犯した虚は地獄に引き渡す契約になっていると説明するルキア
悲鳴をあげながら門番に引きずり込まれていく虚・・・

シバタを元の体に戻そうとするが
因果の鎖は既に切れ、肉体の戻るのは不可能だった
母親を生き返らせることは出来ないが、お前があっちに行けば今度こそ会えるぞと一護は言い
チャドは自分が死んだらまた遊ぼうなとシバタと約束し、一護はシバタを魂葬する

泣きながら夢の中で一護にありがとうと言う夏梨


479 名前:BLEACH☆12 投稿日:04/07/30 15:40 ID:???
ルキアは尸魂界へ注文した品物を「浦原商店」と看板のかかった店に取りに来ていた
店長の浦原喜助(ゲタ帽子)から受けとった商品を持って学校に来たルキア
教室にいた一護を殴り倒し気絶させ、校舎の裏へ引きずり、さっきの商品の説明をする

それは義魂丸といい服用することで強制的に体から魂を抜く事ができる薬だった
しかも魂の抜けた体には
仮の魂(義魂丸の人格)が入り、魂が抜けても誰も気付く事がない代物だという
この前のこともあり、自分がいない時に虚に会ったらこれを使って死神化しろと言うルキア

試しに義魂丸を飲み込む一護、魂が抜け死神化する
しかし代わりのはずの人格が自分とまったく違うキャラであることに不満を言う
そんな時、ちょうどよく指令がくる
ここはそいつに任せて虚退治に行くぞと抵抗する一護を引っ張っていくルキア
残された義魂丸の人格の一護は「・・・ごゆっくり」と怪しげに言い放つ

その頃浦原はルキアに渡した義魂丸の入っていた箱に書かれている
「粗悪品」の字に唖然としていた


480 名前:BLEACH☆13 投稿日:04/07/30 15:41 ID:???
ルキアに売った義魂丸が粗悪品だと気付いた浦原は店員と共に回収の準備を進めていた

一護の肉体を手に入れ自由になった義魂丸はやりたい放題だった
虚を退治して戻ってきた一護たちは騒ぎを聞きつけ教室へ
一護の肉体は3階の教室から飛び降り着地して逃げる、どうなってるんだと尋ねる一護に
一護の肉体に入ったのは恐らく改造魂魄だとルキアは言う

昔、尸魂界で尖兵計画(スピアヘッド)という計画が持ち上がった
尖兵計画とは死んだ人間の肉体に戦闘用に特化された擬似魂魄を注入することで
戦闘に適したに強化された肉体を作り出すという計画だった(この擬似魂魄を改造魂魄と呼ぶ)
見たところ一護の肉体に入っているのは下部強化型の改造魂魄だ
しかし尖兵計画は死体を戦わせるという点から
完全成立せず作られた改造魂魄は全て破棄されたはずだった

またも尸魂界から指令がくる
虚の出現場所へ急ぐ一護たち、虚を発見するも
既に一護の肉体が虚と戦っている、「人の体で勝手に怪我すんな」と言いつつ一護は虚の頭を割る


481 名前:BLEACH☆14 投稿日:04/07/30 15:41 ID:???
吹っ飛んでいく虚をなぜか蹴り上げる一護の肉体
虚の落ちる先には蟻がいた
お前蟻を潰さない為にあんなことしたのか?と尋ねる一護に
「そうだよ!俺は何も殺さねえんだ!!」
「俺は作られた次の日に破棄されるのが決まってた、運良く他の丸薬に紛れて逃げ出せた後も
脅えながら毎日思ってた・・・」
「こうして生まれてきたんだよ!自由に生きて自由に死ぬ権利くらいあるハズだろ」と訴える改造魂魄

突然現れ一護と改造魂魄の間に割り込んで
ルキアの魂抜きグローブ(BLEACH☆3参照)と同じ骸骨模様の杖で
一護の肉体から改造魂魄を取り出す浦原
自分が見えているらしい浦原にそいつをどうするんだと訪ねる一護
当然のように破棄すると言う浦原、話を聞いていたルキアは浦原から改造魂魄を奪い取り
こちらはこれで満足している、回収する必要はないと浦原を渋々納得させる

あいつを破棄しないでくれてありがとなと一護はルキアに礼をいうが
礼ならもういわれたと一護に改造魂魄を手渡す