アンドロメダ・ストーリーズ/竹宮惠子
555 名前:アンドロメダ・ストーリーズ[sage] 投稿日:2007/10/29(月) 15:01:13 ID:???
惑星アストゥリアス
コスモラリア帝国
第5日
皇太子イタカとアヨドーヤ国の美姫リリアの結婚式と載蒄式が始まる
街はお祝い大騒ぎ。
星の天位も太陽の輝きもすべて計算された良き日のはずが誰も気づかない内に小さい凶星が紛れ込み惑星アストゥリアスに引き寄せられていた
それからしばらく・・・
夜明けの空を昼のように照らし山に隕石が落ちた
すさまじく大きなカルデラ
その隕石には敵(ロボット?)が潜んでいて、敵は森に住むコウモリの体を乗っとるり城へ
城につくと警備兵を体を乗っとる
こうして敵は少しづつ仲間を増やして行く
敵に体を乗っとられると〔ドロンとした目つきで一本調子で喋り暴力的〕になる

リリアが妊娠、出産するが赤子は双子
双子は厄災を呼ぶと言われてるので一人だけを見せて、もう一人を乳母が捨てると見せかけて拳闘士バルガに預ける
城に残った方はジムサ王子と名付けられた
もう一人の方は貧民街の娼婦コリノが母子に化けて街を出る
この赤ちゃんの掌には赤い竜のアザがある
赤い竜の痣には伝説がある
【赤い竜の刻印、天より降りぬ━━夢破れ、国亡ぶ時、竜の翼もて悪をはらう者あり、その手に竜を握りたる】

それから半年
イタカの体を乗っとた敵は国をボロボロにする
美しい街はロボットが人間をコキツかい要塞を作っていた
ジムサは生後8ヶ月くらいなのに喋たりイタカにメンチきって追い払ったりとスクスク育つ
敵は整備は完了したので仲間に出来なかった人間の皆殺しを始める

危機一髪で逃げ出したリリアとジムサは砂漠で暮らしはじめた
帝国は敵に支配されてしまった・・・
1巻はここまで
2巻に続くが手元にないので説明できない